ICL 手術後に見える光の輪(リング)について

ICL 手術を受けた後、
光の輪が見えることがあります。

光の輪が出てくる状況や
実際のリングの見え方について、
私の体験や感覚を基に解説します。

適応検査の体験談なども書いています

状況によって光のリングが見える

ICL 手術に伴う見え方の変化として、
光のリングが見える場合があります。

主に強い光が入ってきたときに出現し、
視界の真ん中あたりに
細い輪っかが見えるようなイメージです。

慣れてくると気になりませんが、
あえて意識して見るようにすると
「あ、リングがあるな」と実感します。

光の輪が見えても生活には影響なし

リングが見えているときでも
生活や運転に支障が出ることはなく、
今まで特に困ったことはありません。

前述の通り徐々に慣れてくるため、
手術から半年が経過した今では
リングを意識することもなくなりました。

他に手術を受けた方の話でも、
時間の経過とともに気にしなくなった
という人が多いようです。

ICL の光の輪、術後10ヶ月で慣れた感覚について

ICL の光の輪、術後10ヶ月で慣れた感覚について

ホール ICL により光の輪が発生

近年の ICL 手術で使用されるレンズは、
ホール ICL というタイプが主流です。

目の中の水の流れを良くするために
レンズ上にホール(穴)が開いています。

特定の条件が揃ったときに、
レンズ上の穴がリングとして
視界に現れるというメカニズムです。

暗い場所で強い光を見ると出やすい

視界の中に一部分だけ強い光があると、
特に光の輪が出やすいです。

例として、
以下のようなシーンが挙げられます。

  • 暗い夜道にポツンとある街灯
  • 真っ暗な道での車のライト
  • フラッシュ等の強い光

 
日中の屋外・照明の多い店内など、
視界全体が明るい場所であれば
強い光を見ても特に気になりません。

強い光を見る人・繊細な人は要注意

ICL 手術後に出てくる光の輪は、
強い光を見るタイミングで発生します。

日常的に光を見る機会が多い場合は、
注意が必要になると思われます。

  • 照明オペレーター
  • 舞台関連(スポットライトを浴びる)

 
などのお仕事をされている方や、
細かな部分が気になってしまう繊細な方は
事前に病院で相談しておきましょう。

ICL による光の輪のまとめ

  • ICL 手術後は光の輪が見える場合がある
  • 強い光を見ると特に発生しやすい
  • 日常生活や運転への支障はない
  • 慣れてくると気にならなくなる
  • ただし繊細な方は要注意
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