ICL手術体験談(3) 手術数日前~当日まで

ICL 手術の体験談、
今回は数日前~当日までの話です。

⇒【適応検査1回目
⇒【適応検査2回目

レンズの到着連絡、手術日の確定

発注したレンズが病院に到着すると
電話で連絡が来ます。

乱視レンズの場合は時間が掛かりますが、
乱視なしであれば2週間ほどです。

私の場合は、申込みをしてから
12日後にレンズの到着連絡がありました。

 
また、手術日は予定通りで問題ないか、
改めて確認されました。

都合が悪くなっている場合は、
その場で手術日の再調整が可能です。

 
電話を受けた後からは、
ついに決まったというワクワク感と、
初めての手術に対する不安が入り混じる
複雑な気持ちで過ごすこととなりました。

ICL 手術3日前~

手術日の3日前からは、
抗菌剤(目薬)の点眼が始まります。

細かな時間は指定されないものの、
朝・昼・夕・夜の1日4回必要となります。

少々面倒に感じてしまいますが、
感染症防止のためにも
忘れないように注意が必要です。

 
私の場合は、点眼する時刻を決めて
スマホのスケジュールに登録し、
通知が来るように設定しておきました。

学校や仕事などで外出する際は、
家に忘れないように注意しましょう。

 
私はメガネを長いこと使用しており、
コンタクトの使用経験もないため
目薬には全く慣れていませんでした。

最初は目に入らず苦労しましたが、
手術後1ヶ月ほどは目薬生活が続くため、
ここで慣れておけるとベストです。

ICL 手術前日

手術の前日と当日のみ、
錠剤タイプの抗菌剤も服用します。

「アベロックス錠」と呼ばれる
少し大きめの錠剤で、
朝食の後に1日1回飲めば OK でした。

 
なお、手術前に使用する目薬と錠剤は、
2回目の適応検査時に受け取ります。

手術までの期間が空く場合は、
無くすことのないように注意が必要です。

 
手術前日となり、
長かったメガネ生活もいよいよラスト。
翌日の手術後からは裸眼生活です。

一体どうなるのか想像もつかないまま
眠りについたのを覚えています。

ICL 手術当日

ICL 手術当日は様々な制約があり、
コンタクトレンズは使用禁止です。

その他、整髪料や香水・化粧なども
原則禁止とされています。
(化粧水や乳液など基礎化粧品のみ OK)

 
手術後の翌日までは洗髪ができません。
なるべく、当日の出発前に入浴してから
向かうことをオススメします。

また、適応検査時と同様に、
手術後すぐには車の運転ができません。
公共交通機関などで移動しましょう。

手術を前にして

大事な目の手術ということもあり、
もしかすると失敗するかも……という
不安な気持ちになりながら移動しました。

今後は見られなくなる
視力の悪い世界を見納めしようと、
あえてメガネを外してみたりもしました。

 
病院は高層ビルの中にあったため、
エレベーターホールの景色を見て
これがどう変化するかを期待しつつ、
手術に向かったのを覚えています。

 
次の体験談は、
実際に手術を受けた時の話となります。

⇒【手術当日の体験談


ICLクリニックの比較

都内にあるICLが受けられるクリニックをまとめました。
料金はもちろん、各クリニックの特徴や公式サイトなども紹介します。


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