ICL手術体験談(7) 運転免許証の条件解除について

ICL手術後に車を運転する場合は、
「眼鏡等」の条件解除が必要です。

今回は、ICL手術後の条件解除について
私の体験談をお伝えします。

⇒【手術当日の体験談
⇒【手術翌日の体験談

ICL手術後は運転免許証の条件解除が必要

ICL手術後は眼鏡等の条件を外す

ICL手術を受けた数日後には、
車の運転もできるようになります。

ただし、運転免許証に「眼鏡等」の条件が
ある場合は注意が必要です。

 
条件解除を行わずに運転すると、
免許条件違反となる可能性があります。

運転免許センターや警察署にて
解除手続きを行っておきましょう。

眼鏡等の条件違反とは

「眼鏡等」の条件が付いている場合、
メガネやコンタクトレンズの着用
運転をするための条件となります。

いくら視力が良かったとしても、
裸眼で運転することは条件違反です。

 
違反すると点数2点と反則金7000円を
支払うこととなってしまいます。

万が一の事故の際に違反状態だと、
自動車保険にも響きかねません。

条件解除は免許センターで行う

運転免許証の条件解除手続きは、
免許センターや警察署で行なえます。

各都道府県のホームページにて、
実施場所や受付日を確認しましょう。

 
東京都の場合は、
府中・鮫洲・江東の3免許センターで、
平日8時30分~16時の受付となっています。

混雑状況にもよるものの、
空いていれば20分ほどで完了します。

「眼鏡等」条件解除の流れ

持ち物は運転免許証だけで OK です。

免許センターに到着したら
該当する受付窓口へ向かい、
申込用紙に記入を行います。

以下に挙げたような「限定解除」と
間違われることがあるため、
「眼鏡等の解除」であると伝えましょう。

  • AT限定の解除
  • 準中型の限定解除
  • 中型の限定解除

 
「眼鏡等」の読み方に悩んだのですが、
「がんきょうとう」と呼ぶ人もいれば
「めがねとう」と呼ぶ人もいて、
係の人でもバラつきがありました(笑)

「メガネの条件解除に来ました」で
伝えると良いと思います。

再度視力検査を行う

用紙に記入すると、
視力検査を受けるように伝えられます。

普通の免許更新手続きの人と同様に、
視力検査の待機列に並びました。

免許センターによっては、条件解除の人を
優先で通してくれる場合もあるようです。

 
普通免許の場合は「両目で0.7」が条件です。
ICL手術後で視力の出ている状態のため、
ほんの一瞬で検査が終わりました。

検査員の方から「レーシックですか?」と
聞かれたため ICLであると伝えましたが、
あまりピンときていない様子。

レーシックと比べて、
ICLの知名度はまだ低いようです。

免許証の記載変更をしてもらう

視力検査が無事に完了したら、
運転免許証の書き換えをしてもらいます。

新しい免許証が貰えるわけではなく、
今ある免許証の裏面に追記されます。

ICL手術後は運転免許証の条件解除が必要

ICL手術後の条件解除まとめ

  • ICL手術後は免許の条件解除が必要です
  • 免許センターか警察署で行います
  • 視力検査だけなのですぐ終わります

ICLが裸眼なのかという点は
何とも言えないところではありますが、
ここは素直に解除をしておきましょう。

 
次回は、手術後1週間の検査と視力、
見え方の変化について書きます。

⇒【ICL1週間後の検査で視力2.0に

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