ICL手術体験談(9) 手術1ヶ月後の検査と運動制限解除

ICL 手術の後は定期的に検査があります。
今回は1ヶ月後の検査体験談です。

基本的には、手術翌日や
手術1週間後の検査と変わりません。

私の場合は、視力が「2.0弱」となり、
1週間後検査より若干下がりました。

⇒【事前検査の体験談
⇒【手術当日の体験談

ICL 手術1ヶ月後の検査

前回の検査から3週間が経過し、
久しぶりに病院へ向かうこととなります。

この時点で既に何度も訪問しているため、
さすがに経路や電車を調べずとも
たどり着けるようになりました。

 
1ヶ月後検査を受ける時点では、
処方された目薬がまだ残っています。

1日4回の点眼を忘れていなければ、
目薬も空に近づいてくる頃です。

ICL 1ヶ月後の検査内容

冒頭で触れたとおり、
検査の項目自体は全く変わりません。

  • 視力検査
  • 屈折力検査
  • 眼圧検査

 
受ける側としても慣れているため、
ほぼ流れ作業のような状態です。

合間の待ち時間などを含めても、
サクッと30分弱で完了しました。

診察時に先生へ質問したこと

定期検査で訪問した際には、
必ず医師の診察を受ける時間があります。

見え方で気になる点があったり、
不安に思うところがあれば
遠慮なく聞いておきましょう。

 
私が受けたときには、
近くの見え方が改善する時期について
他の人の事例を教えてもらいました。

個人差はあるものの、
早い人で2週間弱ほど、遅い人でも
2ヶ月あれば改善されてくるそうです。

⇒【ICL手術直後の手元の見え方

1ヶ月で運動制限も解除される

ICL 手術直後は、
激しい運動やスポーツに制限があります。

1週間時点である程度は解禁されますが、
完全に OK となるのは1ヶ月後です。

目に衝撃が来る可能性のあるスポーツ
(球技や水泳) は1ヶ月我慢しましょう。

視力は「2.0弱」に。弱とは一体?

視力検査をしたところ、
左目・右目・両目とも「2.0弱」でした。

どの様な基準なのかを聞いてみると、
「2.0が一部だけ見えている」ことを
2.0弱」と呼んでいるそうです。

 
視力検査の機械を見ると分かりますが、
1.5 の次は 2.0 となっており、
「1.8」などの視力は測定できません。

よって、2.0が全て見えていなければ
「2.0弱」として記録されます。

※検査機械や測定方法によっては
 異なる場合があるかもしれません。

前回より視力が少し低下した

手術1週間後に測ったときは、
両目とも「2.0」を記録しています。

何故下がったのかを考えたところ、
測定した時間帯に違いがありました。

 
前回は午前中に検査を受けていましたが、
今回は夕方18時過ぎの予約でした。

PC を使う仕事を終えた後のため、
目の疲れが溜まっていたようです。

 
詳しくは別記事で触れますが、
この次の検査を午前に受けたところ
その時は「2.0」まで回復しています。

そもそも、ICL の有無に関わらず、
1日の中で視力は若干変動するそうです。

 
1ヶ月目にして視力が下がってしまった……
と焦りそうになりましたが、
実際には誤差の範囲で安心しました。

次回の検査は3ヶ月後

今回は1ヶ月後の検査でしたが、
ここから一気に間隔が開き始めます。

神戸神奈川アイクリニック の場合、
次回は3ヶ月後検査、
その次は6ヶ月後検査となります。

うっかり忘れることの無いように、
スマホなどへ登録すると安心です。

 
先の予定を入れることになるため、
都合が悪くなってしまった場合は
電話で予約変更もできます。

また、目のことで気になる点があれば、
予定された検査日以外にも受診可能です。

ICL 1ヶ月後検査のまとめ

  • 1ヶ月後にもおなじみの検査があります
  • 所要時間は30分弱ほどです
  • 時間帯によって視力は変動します

 
⇒【ICL 後に貰える患者カードとは
⇒【ICL とコンタクトの費用比較

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料金はもちろん、各クリニックの特徴や公式サイトなども紹介します。


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